既卒は就職できないのか|そんなことはない

既卒は就職できないのか|そんなことはない

既卒は就職できないしもう無理ダメだ!って思っている方もいるかもしれませんがそんなことはないと思います。
私も既卒で就職しましたし!
ただ、就職できない人にはできない理由もあるかと思います。
そこでまずは既卒で就職できない人の特徴を紹介したいと思います。

既卒で就職できないのはなぜか

 

条件を厳しく設定している

まずは給料など条件を厳しく設定しているということが考えられます。
福利厚生や残業など条件を高く設定していると選択肢も少なくなりますし、そういった条件の良い求人には応募が殺到します。
当然社会経験などがある人材が採用されやすいということもあると思います。

人気・大手企業ばかり受けている

人気で応募が殺到している求人ばかりに応募していることが考えられます。
確かにそういった企業に就職したいという気持ちもあるでしょうが当然キャリアのあるライバルが多く応募していることが考えられます。

実は就職したくない

就職しないといけないとは思っているけど実際は就職したくないという気持ちで就職活動をしている方もいると思います。
そうするとやはり熱意や気持ちも伝わらないですし準備もしっかりできていない可能性も考えられます。
就職したくないというより自信がないという方もいると思います。

しっかり準備できていない

履歴書や職務経歴書、アピールポイントなどしっかり準備できていない方です。
そして、応募した会社についてしっかり下調べできていないなども考えられます。
社会経験がないのであればその会社で働きたい気持ちを伝えたりしっかり情報収集して答えられるようにしておかないといけないと思います。

探し方が悪い

求人の探したが悪いかもしれません。
ネットで大手の求人サイトばかりで探していても優良求人には応募が殺到しますし、かといってハローワークやどのような企業でも掲載できる求人サイトでは自分が行きたい求人がなかなか見つからない可能性もあります。

 

他にもひとそれぞれ理由はあるとは思いますが、こういったところに当てはなる方が多いのではないでしょうか。
一度自分を見つめなおしてみるのも大事ではないでしょうか。

既卒はなぜ就職できないのか

 

現在6月から解禁になりました就職活動ですが、新卒者と既卒者には1年のブランクとしか違いがないように感じますが、実は大きな違いがあります
私たち採用担当者からすると、同じようなスキル、人柄の方が居た場合どちらか1名しか採用できない場合には、必ず新卒の方に内定をだします
それは、なぜかというと、新卒として活動できる間になぜしなかったのか、なぜ決定できなかったのか、などその期間にその方が活動を怠っていた、または内定が出ても断っていたのではないかと推測してしまいます
同理由でこちらの採用も断わられるのではないのかということも感じてしまうため、新卒の方が優先になってしまいます

 

そのような企業は多いと思いますので、やはり情報量の面からも既卒者は新卒者より劣ってしまいます
学校側のサポートも既卒者には正直厳しいと思いますし、学校内でしか得られない情報もあるからです
 企業採用担当としては、WEBなどにオープンにしない求人も学校の進路担当の方には開示するなどの手段を取っているから、そもそも既卒者が新卒者と同様の枠に入るということがとても難しいです
経験面に置いても1年未満の退職では経験とは言えないため、既卒者の就職は大変厳しい状況です

 

既卒が就職するために必要なこととは

 

既卒で就職するためには、きちんと明確な目的を持つことが必要です
現代の日本では、新卒採用が一般的で、中途採用枠は即戦力を求めていることが多いです
そして、既卒の場合、新卒の枠で応募できる場合もありますが、ほとんどが中途採用枠に応募することになります
そうすると、必然的に自分よりも能力が優れている人たちと競争していかなくてはならなくなります
そのため、自分が志望する会社になぜ入りたいのかということを明確にすることが必要です

 

また、なぜ、新卒で就職で着なかったのかについて、一度見直してみるべきです
現在、新卒なら選びさえしなければどこかしらの会社に就職することができます
つまり、どこにも引っかからなかったということは、自分の能力に見合った会社を選んでいなかった可能性があります
基本的に、名の知れた会社ほど、能力が高い人を採用します
したがって、既卒段階で就職先を探すときには、自分は高望みしすぎていなかったのかどうかを見直しながら、能力に合った会社を探していくとよいです

 

ハローワークなどの就職あっせん所に行くと、自分に合った仕事を相談員の人が一緒に探してくれます
自分では客観視できないという人は、利用してみましょう

 

既卒が就職するために就職支援サービスを利用する

 

最近ではアベノミクスの影響により一億人の総活躍の時代になってきました
そのため、より多くの人たちが就職することが可能となってきており、新卒採用にいたらなかった人で既卒の人でも現在ではチャンスが広がってきています
特に有効求人倍率は低くなってきており、より多くの人が就職しやすいような環境が整ってきているため、数多くの既卒の人も就職しやすくなっています
そこで、最近では企業側が非常に人材を求めているため、労働者と企業とのかけ橋となるように、就職支援サービスが充実してきています
特に最近の状況ですと、現在の既卒の人たちにたいして、条件として適している企業を選別することができ、採用面接に向けてはきっちりとキャリアデザインの作成や今後のキャリアアップに向けた取り組みをきっちりと行っていくために様々な支援を実施しています
面接対策などはきっちりと行ってくれるサービスも多く、想定される質問や企業が求めている人物像などをしっかりとアドバイスしてくれるため、力を入れるべきポイントについてきっちりと把握することが可能になっています
さらには現在の就職情報など最新の情報をしっかりと入手することができるのもメリットのひとつになります

既卒の無職だったら

では無職だったらどうなのかというところです。
これも卒業してから今までがどうだったのかというところも大事です。

 

卒業から20年ずっと無職だったら厳しいですがまだ20代前半で無職歴半年とかであればそれほどでもないでしょう。
少し前にアルバイトをしていて大事なポジションを任されていたということならそれも大きな経験でしょう。

 

このように状況によっても違ってきます。
あとはどのように就職するのがです。

 

自分で探してもなかなかうまくいかなかったり、やり方もわからないでしょう。
求人もなかなか見つからないと思います。

 

そこでおすすめなのが就職支援サービスです。
20代とかなら既卒でニートでも十分仕事が見つかるでしょう。
大手などもあったりします。
就職の仕方もわからないでしょうからそういった人のためにサポートしてくれます。

 

無職から就職

 

フリーターが就職活動をする場合、それまでの経験をいかにアピールするかがポイントになります
それを高く評価してもらうほどに、やり甲斐のある仕事に就くことができますし高い報酬を得ることにもなります
けれども個人で会社を探していると、なかなかやり甲斐のあるものは見つからないものですし、またフリーターとしての経験も上手く伝えられないものです
そこで就職支援サービスを利用することによって、大きく差をつけることができます
就職支援サービスでは、フリーターとしてのこれまでの経験により、どのようなスキルや技能が身についているのかを的確に判断することが可能です
その結果を有効に企業にアピールすることによって、高い評価を売り込んでくれるわけです
また、その診断によって得られた経験とスキルを必要とする企業をピックアップすることにより、紹介してもらえるようになります
いわゆるマッチングによって双方が共に利益を得られるような活動を行っているわけです
フリーターとしても自分1人ではなかなか探せないような好条件の会社を紹介してもらうことができます
中には自分が想定もしていなかった職種があるケースもありますし、それが実は非常にやり甲斐のある仕事であることも多いものです

続きを読む≫ 2018/04/20 02:43:20

 

日本の企業の多くでは、新卒一括採用が定着しています
新卒を一括で採用する方が、採用活動の時期を短くすることができ、入社時の研修コストも抑えることができるからです
この新卒一括採用は、多様な人材の登用を妨げるという考えも増えてきたので、既卒者にも門戸を開く企業が増えてきました

 

既卒者には、様々なタイプがあります
留学によって卒業時期がずれた人、就職先が決まらないまま卒業した人、就職をしたけれどすぐに退職した人などです
大学卒業後2〜3年以内の人材は、「第2新卒」と呼ばれることもあります
売り手市場の採用活動において、新卒採用だけでは十分に人材を確保できない企業にとって、第2新卒を採用することは大きなメリットがあります

 

企業が既卒者を採用するときに知りたいことは、「なぜ既卒で就職活動をしているか」ということです
留学で既卒になった人であれば、留学をした動機、留学で得た経験をどのように仕事に活かすかなど、履歴書には、留学経験を強みとした自己PRを具体的に記載するのがいいでしょう
就職活動をやり直している人であれば、以前の就職活動によって志望業界が変わったことや、他の人より出遅れた分の準備ができている点をアピールするのがいいでしょう

続きを読む≫ 2016/06/24 14:25:24

既卒が就職活動を行う場合には、面接で話す内容を重要視することが大切です
面接官は既卒に対して最も興味を持つのが、新卒で何故就職しなかったのかということです
ここでの回答が面接官に対してどのような印象を与えるかによって、その後の評価が大きく変わるものです

 

新卒の場合には学歴が大きな要素を占め、その中でどのような研究活動をしてきたのか、得意分野は何なのかを聞かれることが多いのですが、面接官の多くはこれまでも沢山の新卒を見てきた経験があるため、卒業した学校により大体の人材の性格は把握しています
その為、新卒の場合にはその人物の印象は学校でほぼ決まってしまうものです
しかし既卒の場合は卒業後どのような活動や経験をして来たのかが非常に重要で、また面接官が最も興味のある部分なのです

 

就職前にさらに様々な経験をしてきたり、若しは自分の知識や経験の幅をひろげるために敢えて就職をしなかったという人が多く、その経験が会社での活動に役立つと判断された場合には、新卒よりも即戦力として高い評価を受けることもあります
その為、既卒が就職活動を行うためには試験の成績も重要ですが、面接でどのようなことが話せるかが最も重要なのです

続きを読む≫ 2016/06/24 14:24:24